■King of H.D
このバイクのよさは、まず色の使い方。ブラックアウトの仕方がよかったですね。
ホイルのチョイスやトータルバランスがイクラさん好みでした。
ひとつ残念なのは、ナンバープレートの取り付け位置です。もうこの位置やめましょう。
特に日本のナンバープレートは、デカイので皆さん苦労していると思います。
プライマリーカバーと一体になっているライセンスプレートカバーが最近でていますからそっちの方がぜんぜんカッコイイですよ・・・。
■King of SUV
近年のアメフェスでは、このカテゴリーには、わりと実用的なSUVを選んでいましたが、せっかく便利な車を、自分の趣味でココまで使い辛くしているのは、ある意味 俺も最近忘れかけていたカスタムの原点では、ないでしょうか?
この不景気と言われている世の中に勇気を、与えてくれた一台でしょう!
■King of Domestic
この510は、自分も欲しい一台ですボディーは、派手にせずエンジン・足回り・駆動系に徹底的に力を入れていくと言うカスタムスタイルは、まさに俺がやっているレトロテックと同じ物を感じました。
国産旧車の中でも大好きな車です!
■King of V.W
このニュービートルは、写真選考の段階でかなり気に入ってました。実物もなかなかいい出来でした、たぶん来年自分も乗ってると思います。この色もオリジナルカラーで俺も一番好きですねぇ。
ポルシェとかビートルのこのてのサックスブルーは、アメ車には無い何とも言えない良い色だよね・・・
■King of LowRider
正直言って57のベルエア車両的には、個人的にはあまり好きな車ではないんですが、その車で引きつけてくれたのでポイント高かったですね・・・。
勿論トータル的に見てもショーカーと言う視線で見ても完璧だと思います。まずエンジンの造り方見せ方も良かったしペイント・足回り下回りのドレスアップも完璧です そしてやはりLowRiderの心臓部トランク内のポンプの組み方使用しているパーツどれを、取っても良かったです。
他にもかなり綺麗なLowRiderが何台も有りました 毎年この部門は、本当に悩みます。
■King of A-car
まずこの車の最大の受賞ポイントはオーナーが、可愛いかったですねぇ~。
それと車種もレアーな物を選んでますね、しかもこのテールフィンがつく前の1950~55年位の車は今自分もかなり注目しています、このてのカスタムの定番と言えばそうなんですが、色といい全体的にシンプルに定番で来たのがかなり良かったですよ!
■King of S.A.F
もう言うこと無し シンプル・イズ・ベスト!
オリジナルのカラー綺麗なボディー、そしてキィーストンのホイル。
とにかく文句無しにカッコイイ車です、多くのコメントは、必要有りません・・・おめでとう!
今年のアメフェスカーショーは、何と言ってもエントリー台数 過去最高の650台オーバーこんな時代だからこそ本当に嬉しかったです。それから今年からトラックマスターズや、さくらカーショーも参加してくれて今迄のアメフェスとはまた一味違ったアメフェスになりました。
そして5年ぶりのドラッグレース、マスタングオーナーズのパレード、どれを取っても今年は、17回の歴史の中でも思いで深い一回になりました。
また来年更に楽しくなるようにします。
皆さん楽しみにしていて下さい。
そしてほんとうに ありがとう・・・
IKURA






